黒伏高原スノーパークにて

会長 岡田興一

設立 1966(昭和41)年度

会員数 53名

事務連絡担当者 下野裕美子

あけびスキークラブ

 昭和28年に山岳クラブとして同好の志が集い、活動を開始。その後、板橋区民課係長・落合和雄氏の誘いを受け、34年に入会。仲間が増えていく中、41年度にISKクラブ組織あけびスキークラブも誕生し、今日に至る。この当時を知る者は、今では横山定春氏と私(岡田興一)のみである。クラブの名付け親である横山氏は3年前に残念ながら他界したが、「あけび」の名は今も生き続けている。

 現在のクラブ員構成は、中高年からジュニアまでと幅広い。ISKの縮小版ともいえよう。現役世代が95%を占めるが、中高年もまた負けてはいない。それぞれの社会・組織で重責を担いつつも、スキーに情熱を傾ける者が多く、これからが期待される。指向は、基礎と競技とに二分されていく気配。クラブの運動会の開催計画など、21世紀の活動もまだ模索中。

 なお、これまでと同様に、協会行事への協力を優先させ、次の世代に繋げていこうとするのは、全クラブ員の願いである。

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