万座にて 1978.4

会長 二本柳孝子

設立 1967(昭和42)年度

会員数 15名

事務連絡担当者 後藤英一

コロコールスキークラブ

 クラブ名の由来はロシア語の『瞳』。五輪モスクワ大会に憧れて命名。

 「東京の子供達にスキーの楽しさを」モットーにビーバースキークラブから独立、入会資格をもつ男の子、知人のお子さん(一ノ瀬、大蔵、小林、小谷野)と私(二本柳)の5人で発足。

 初行事は、昭和41年の4月、上越線後閑駅からバスで苗場スキー場へ筍山の春スキーを楽しむ。その後、万座に移り、家政大一派とゲムゼの六川氏の加入でスタッフも強化され、豊国館での現地集合解散、保護者同伴の合宿スキーは賑やかで幼児から大人まで楽しい2泊3日。2歳から参加した武次郎君も先ごろ結婚、今では彼等の子供や孫たちのジュニア教室を夢見ている。協会のジュニア教室に吸収されていた行事も、『幼児からの春スキーとボード教室』と菅平で再開して10年になる。

 30歳過ぎで知った区民大会や城西大会の楽しさが、何歳まで維持できるかを念頭に技術の研磨に努めている昨今、太田御夫妻をお迎えして益々その意を強くしている。

戻る