城北アルペンスキークラブ創立20周年記念行事・初滑り(蔵王) 1981.12

会長 榎本秀吉

設立 1966(昭和41)年度

会員数 22名

事務連絡担当者 勝沼保男

城北アルペンスキークラブ

 昭和30年頃よりスキー同好の友が友を誘い合う和やかなグループが形成されるようになり、それが当クラブの成り立ちである。徐々にメンバーが増え、昭和36年、総勢90名にて「城北アルペンクラブ」を結成。同年オープンした石打大和スキー場およびゲレンデ内のカズヲグランジロッジからの依頼を受け、1年間で催す5〜6行事中の半数を当スキー場で活動。残りの半数の行事は、蔵王・志賀・草津・野沢・丸沼などで実施した。

 昭和41年度、ISKへの加入登録を経て、現在は、協会との日程重複を避けながら毎シーズン初め(12月第3週末)にバス1台を借り切り、初滑りへ連れ立つ。また、小グループでの年数回にわたるスキー研修を実施している。それに加え、クラブ員らはめいめいISK主催行事に参加、研鑽中である。

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