ニュージーランド・マウントクック・タスマン氷河にて

会長 阿部勲

設立 1965(昭和40)年度

会員数 70名

事務連絡担当者 宮内ミツ子

富士スキークラブ

 昭和40年に、板橋第4中学校の教職員であった木村氏(前会長)、阿部氏(現・会長)、椙山氏(現・副会長)らが中心となって、「富士見スキークラブ」が誕生した。のち昭和45年に、富士山のように気品高く、雄大なクラブになりたいと「富士スキークラブ」と改名。

 当時の行事では、音楽の教諭でもある木村氏、清水氏がいるおかげで、昼はスキーを楽しみ、夜は「山の歌」を合唱して楽しんだものだ。

 また、協会行事を最優先しながら、オフシーズンに、春の立山、夏の乗鞍岳山渓でのスキーキャンプを楽しみ、技を磨き、指導員も多く出た。

 その後、クラブ員は増加の一途をたどり、一時は100名に迫る勢いとなった。スキー行事以外に夏期の水上スキー・テニス合宿(於・山中湖)。近年では、春・秋のゴルフ、芋掘りなどが恒例化となってきた。また海外スキーツアーも熱心で、すでに3回実施(ニュージーランド、カナダ、スイス)し、成果をあげている。

 これからも、スキーを楽しむことにより人生を豊かにし、多くの人と交流することによって、人間の幅を広げ、組織を育てることによって、人の和を大切にする生き方を目指し、クラブの発展に努力していきたい。

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